2008 / 1 / 5 , 20:13

Eric Andersen Blue River

冬の澄んだ空気 透明感が、このアルバムにはあるような気がします。A面一曲目 五曲目が最高です。歌詞も叙情的で音楽に乗って感動的なモノとなっていきます。フォークアルバムですが楽器の使い方 アレンジが印象深い物にしていると思います。ブルースコバーンも冬を感じますね!
 このジャケは白がベースになっていますが、当時聞きすぎで手あかが着いてしまい黄ばんでしまいました。

2 Responses to “Eric Andersen Blue River”

  1. kuwa Says:

    当時、日本盤が出たとき解説や対訳が欲しいとコピーが高い時代にライナーをコピーしたんだよね、みんな。買ったけどポップス志向の強い私には理解できなかったフォークだな。でも使っていたグレコのハミングバードと同じ楽器を使っていたのには(エリックはギブソンだが)妙に親近感が湧きました(わかってるじゃんコイツ)
    今では、私もギブソン持ってますが。。いやぁ時代だね。

  2. ジミー シムズ Says:

    あの頃は 今ほどいろんな音楽が吸収しにくくレコードを買いあさる余裕も無い時代でした。しかし一曲一曲は大事に聞いたのは確かだと思います。まだ河合楽器が駅に近い店の頃 日本版が2300~2500円時代にジェリージェフウォカー定価1800円のままだったので買った覚えがあります。

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