エミ マイヤーのセカンドアルバムです。最近ではジャズのジャンルに入るそうですが、シンガーソングライターです。何が引きつけるかのかと考えましたが、日本語の歌詞 メロディーが今時ではない事です。最近 流行の日本語歌詞の曲が 分け解らないメロディーに比べ アメリカと日本のダブルであるマイヤーの方が 心にしみるからです。 たどたどしい日本語で唄うマイヤーが切ないです。そして日本語が美しく懐かしく 口ずさんでしまいます。アルバム全体をとらえると カラーは同じで良いのですが、もう一捻り欲しいとこです。五月に焼津に来るそうです。