お客様情報
ここには、お客様からの投稿を掲載します。みなさん個性的!
« お客様の輪へ戻る
パリブレストパリ ラスト
残る所 400キロと成り 後一日半で完走 さきが見えてきたようですが ここからが自分との戦いとなったそうです。
24時間でとりあえず200キロを 睡眠 休憩を考え走るのですが このレースで登りがきついロックトレヴェゼルを超えてきたのが 後半に効いてきます。関節 が痛み出し お尻は擦れが酷くなり 握力も低下してきます。予定距離を走ったところで仮眠 次の日に備えました。
いよいよ最終日。この日が選手 全員が疲れのピークです。A君もこの日は本当に苦しかったそうです。
思考能力は ほとんど無くなり 昨日 痛かった体は しびれて感覚が麻痺してしまっているそうです。矢印の向かってただ走る 車輪を回すだけと!
残り100キロ地点では ただ苦しいだけ 俺は何をしているんだ?と弱気になり止めようか 自問自答を繰り返すようです。 そんな時 外人の女性選手に抜かれ ここで火がつき 足がゴールへと動き出したようです。
ゴールすると 自然と涙が頬を伝わったと言っていました。最終的に日本人111人中 66人が完走しA君は20人目と言うことで最高の思い出 記録だったんじゃないでしょうか!
フランスは自転車競技が盛んなようですが コース上の町では競技が終わるまで老若男女 すべての人が応援してくれているのが 励みになったそうです。
A君 完走おめでとう!! 次はロッキー山脈が待っているぞ〜っと。
パリブレストパリ 続きの続き
パリブレストパリ 続き
A君から パリブレストパリ 1200キロ
同級生のA君がフランスで行われた自転車レース パリブレストパリ1200キロを完走して来ました。
このレースを走るためには日本で行われる 200・300・400・600キロの4つのレースを完走しませんと権利がもらえません。国内レースでも この距離です。あまりに過酷で脱落していく選手も多いそうです。
フランス郊外のサンカンタンをスタート ブレストを折り返し 又スタート地点に戻る総距離1200キロと言う過酷なレースです。
静岡から青森の距離を約3日半で走りぬくと言うことになるそうです。A君はこのレースのために去年の夏休みを使い 青森までを完走 シュミレーションしていました。
しかし フランスと言う異国では思いもよらぬアクシデントがあるかもしれない などプレシャーがかかります。
8月20日 21:00 いよいよスタートです。





