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ここには、お客様からの投稿を掲載します。みなさん個性的!
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2007 / 11 / 9 , 10:27

Marine House Meer さんから

海の中もそろそろ季節の変り目になってきた様ですね!
夏の疲れが出てきたのか?気持ちが良いのか?
クマドリカエルアンコウの大あくびシーンです・・・
ダイバーには、とても人気の有る魚で、観賞出来るのは
10月~1月頃ですので、興味のある方は今がチャンスですよ~!

残る所 400キロと成り 後一日半で完走 さきが見えてきたようですが ここからが自分との戦いとなったそうです。
24時間でとりあえず200キロを 睡眠 休憩を考え走るのですが このレースで登りがきついロックトレヴェゼルを超えてきたのが 後半に効いてきます。関節 が痛み出し お尻は擦れが酷くなり 握力も低下してきます。予定距離を走ったところで仮眠 次の日に備えました。
 いよいよ最終日。この日が選手 全員が疲れのピークです。A君もこの日は本当に苦しかったそうです。
思考能力は ほとんど無くなり 昨日 痛かった体は しびれて感覚が麻痺してしまっているそうです。矢印の向かってただ走る 車輪を回すだけと!
残り100キロ地点では ただ苦しいだけ 俺は何をしているんだ?と弱気になり止めようか 自問自答を繰り返すようです。 そんな時 外人の女性選手に抜かれ ここで火がつき 足がゴールへと動き出したようです。
 ゴールすると 自然と涙が頬を伝わったと言っていました。最終的に日本人111人中 66人が完走しA君は20人目と言うことで最高の思い出 記録だったんじゃないでしょうか! 
 フランスは自転車競技が盛んなようですが コース上の町では競技が終わるまで老若男女 すべての人が応援してくれているのが 励みになったそうです。
 A君 完走おめでとう!! 次はロッキー山脈が待っているぞ〜っと。

2日目 この日はブレストを折り返しスタートから800キロ地点までの走行したそうです。
しかし ここが一番 体力を使わなければならないロックトレヴェゼル 標高344mmが控えています。
A君は宿泊ガイド無しで大会に挑んでいますので 宿泊施設に着換えを置いておくわけにいかず 2着で洗いまわす予定でした。しかし雨が予定外で洗った服が乾かないと言うアクシデントがまっていました。ぬれた服は予想以上に体温 体力を奪います。この時点では まだ気力が先行して疲れを感じていなかったようです。

2007 / 11 / 4 , 23:08

パリブレストパリ 続き

この大会は歴史があるそうで 1891年から始まったみたいです。
大会総勢3200人 日本から今年は111人がエントリー スタートしました。
走り始めたA君にいきなり雨が降りだし体温を下げ 予想以上に体力を使うことになったそうです。ゴールまで約90時間で走行すると言うことはA君の場合2回 仮眠するとして一回400キロをマークしたいわけです。
A君は初日24時間 仮眠なしで450キロを走り第5チェックポイント(ルデアック)で仮眠
2日目のスタートに至ったそうです。


同級生のA君がフランスで行われた自転車レース パリブレストパリ1200キロを完走して来ました。
このレースを走るためには日本で行われる 200・300・400・600キロの4つのレースを完走しませんと権利がもらえません。国内レースでも この距離です。あまりに過酷で脱落していく選手も多いそうです。
フランス郊外のサンカンタンをスタート ブレストを折り返し 又スタート地点に戻る総距離1200キロと言う過酷なレースです。
静岡から青森の距離を約3日半で走りぬくと言うことになるそうです。A君はこのレースのために去年の夏休みを使い 青森までを完走 シュミレーションしていました。
しかし フランスと言う異国では思いもよらぬアクシデントがあるかもしれない などプレシャーがかかります。
8月20日 21:00 いよいよスタートです。