music

2007 / 10 / 24 , 21:10

Tom Waits Closing Time

久々に聞いたら声の若さにびっくりしました。いや〜メジャーになりましたね。80年代後半以降 映画 音楽に忙しそうです。
このアルバムも日本盤が出る前から 騒いでましたね。やはり学生時代 輸入盤を東京に買いに行きました。
針を落としたら 思っていた通りの音がなり始めB面最後のクロージングタイムまで一気でした。聞き終えて第一印象はジャズではなくフォークなんだ!って言う感想でした。
忘れもしないのは トム初来日ライブのチケットを悪友数人で買っていたのですが 当日なんと部活の先輩に見つかってアウトでした。ぅうん〜青春の日々!

2007 / 10 / 23 , 23:04

Kenny Burrell ageneration ago today

このジャケの裏側 女性の横顔がいかにも当時のアメリカを表しています。音も60年代後半のジャズ 初めて聞く若い人にも お洒落ですね なんて言われる気がします。
レコードしか私は持っていませんが これも あっという間に片面が終わります。最近のギターリストですとラッセルマローンが この人と落ち着いたタイプが似てるんですかね?
ベース ロンカーター ドラム グラディテイト サックス フィルウッズ
オルガンのジミースミスとケニーバレルのセッションが好きです。この場合 ドラムはグラディテイトが多いですね。

2007 / 10 / 21 , 22:34

Peggy Lipton same

ペギーリプトン マニアの方はデビッチリンチ監督 ツウィンピークスの女優を もっとマニアの方は 名プロデューサー ルーアドラー の元婦人 歌手として知っているでしょう。
このアルバムはソフトロック系で有名です。キャロルキング ローラニーロ など曲が取り上げられています。
ミュージシャンもジョーママのチャールズラーキー デレク&ドミノスのドラマー ジムゴードン等
音的には あまり好みではありませんが、キャロルの曲を聴きたくて当時買ったしだいです。
68年の作品ですが 同年 キャロルのバンド シティが録音されています。 こちらは30年前からハマッテいました。(モノクロジャケ)こちらもドラムをジムゴードンが叩いているんですが こちらのドラムは好きですね!

2007 / 10 / 20 , 21:53

Caesar Frazier Hail Caesar ’75

カーサー フレイザー の2イン1です。これがジャズファンク オルガン好きにはたまらないでしょう!
hail caesarはサックス フューストンパーソン ベース ゴードンエドワード ギター メルビンスパークス ドラム アイドリスムハマド こちらのアルバムの方が荒削りの様な気がするんですが個人的にはこちらが好きです。
メルビンのギターが良いです。リーダーアルバムよりサイドの方が良いのかな?ベースのゴードン節炸裂 最高です。
’75 こちらのアルバムは楽曲も良く 全体に前のアルバムに比べると出来は良いのですが チョット後ろが厚いかなって感じです。
ミュージシャンもすごく豪華です。ドラム バーナードパーディ ベース ウィルバーバスコム ギター コーネルデュプリー デビットスピノザ ジョントロペア
どちらのアルバムもジャケ買いは絶対私はしませんが 一度聞けば ぉお〜と唸ると思います。

2007 / 10 / 18 , 12:25

Carole King Tapestry

余りに有名なアルバムなので方向を変えて書きます。
大崎 善生 タペストリーホワイト 小説ですがキャロルのタペストリーのアルバムから曲が流れ 物語は進みます。
学生紛争末期の東京が舞台 若干、年の差はありますが
あの頃の東京のアパート 路地は今とは違い この物語の風景とほぼ代わることは無い東京に住んでいた時代背景に共感します。
息子に渡され読んだ小説でしたが、最初は青年向けの内容かなと思いつつ 最後は完全にはまっている自分がいました。