music
Hungry Chuck same
このアルバムもウッドストックミュージックから代表的な一枚でしょう。ジャケのデザインが にょ~にはまりまして 曲もこれに合った物となっています。サウンド的にはアメリカ南部 ニューオリンズのジャズにフォークロックが融合した感じです。これも日本盤発売日に購入して その日からの愛聴盤となりました。バンドメンバーもアクの強い人たちで ジェフガッチョンのラグピアノ ピーターエックランドのコルネットだったかな?ペットだったか?エイモスのボーン ホーンがバンドと絡んでいくのが最高でした。もちろんエイモスの独特なギター奏法もばっちり決まっています。このメンバーでしかあり得ない音で この感じはこのアルバムのみと言う事でした。この手の感じは ザバンドが代表されますが マイナーところでエッグスオーバーイージーと言うバンドがありまして こちらもクサさでは負けていません!
JoMama JoMama
キャロルキングのバックバンドだったジョーママ。このバンドで当時 シャッフル系ミュージックにはまりました。ダニーのギター チャールズのベース 30数年前 何かを感じさせてくれました。この何かはブラックミュージックでした。今となっては新しさは感じられませんが キャロルのアルバムでは聞けない音楽がありました。
このアルバムは確か カット盤を480円で買った覚えがあります。この後 ジョーママのセカンドを探すのですが 2~3年後に東京で買いました。いや~思い出すな~!
学生の頃 チャールズとリーランドスクラーのベースが似ていると思っていましたが チャールズはジェームスジェマーソン系ですよね?デビットTのプレスオンでベースを弾いていますが 最高です。
John simon’s Album John Simon
ここに紹介するのには 少し遅かったですね!このアルバムを知ったのは学生時代 名盤復活シリーズ第一弾の一枚でした。あの頃はウッドストック系アルバムに はまっていた時で 学生身分でプレミア輸入盤など買えず ましてや東京までは 早々行けるものではなく苦しんでいた時でした。
その時期に名盤復活と言う 素晴らしい企画が始まりました。最初のシリーズは確か五種類くらいが 一斉に発売しましたが 学生身分では大人買い出来ず やはり悪友同士の分担買いでした。
ようやくこのアルバムを手に入れ 盤に針を落としました。今でも思い出すのは 当時 理想通りの音が出てきたことでした。最近の音楽と決定的に違うのは 手作りの音がする点でしょうか?
ジョンもNY時代にS&G等の製作者で有名でした. ウッドストックに移ってのソロアルバムはセールス的には失敗ですが アルバムは最高の出来ではないでしょうか!


