夏だ!ジャズだ!レゲだ!
静岡が誇るキーボードプレィヤーAbeChang こと阿部吉剛さんが、6月3日に新ユニットJAZZY JAM DANCEHALLのファーストアルバムをリリースしました。
阿部ちゃんは、当店ブログリンクのDebDylanに紹介していただいたお店 BAR CARNET 1955 のマスターです。初めてお会いしたのは、やはり静岡出身のミュージシャンKEISONのライブに行った時にオルガンとエレピをガンガン弾いていた姿を見た時は一度で虜になりました。
最近CARNETには、ご無沙汰になってしまいましたが、近々お邪魔したいと思ってます。
以下は
http://www.geneon-ent.co.jp/music/jazzyjam/gncl1206/index.htmlの転載です。
今宵、音に酔う・・・。”2人の距離”が限りなく近くなる、ジャジーでゴージャスなレゲエ・ミュージック。これがラヴァーズ・ロックの新たなるスタンダード。
収録曲
- MISTY(ELLOLL GARNER カバー)/ゲスト:MAKI OZAKI a
- ROUND MIDNIGHT(THELONIOUS MONKカバー)/ゲスト:DEE CHIKA
- THAT‘S LIFE (FRANK SINATRAカバー)/ゲスト:TRUTHFUL a.k.a. STICKO from FIRE BALL
- SO FAR AWAY(CAROL KINGカバー) *KUUBO によるベースインスト
- SEE TRIP(オリジナル)/ゲスト:MAKI OZAKI
- Sorani(オリジナル)/ゲスト:Keison
- UNDER THE NEGRIL MOON (オリジナル)/ゲスト:MIKI JAZZ
- ‘n / D.N.A. from THINK TANK
- SO WHAT (MILES DAVISカバー)/ゲスト:SACHI HAYASAKA(sax)
- WALTZ FOR DEBBY (BILL EVANCEカバー)/ゲスト:MIKI JAZZ
- THAT‘S LIFE(DUB)
- SO WHAT(DUB)
●日本を代表するレゲエバンド“Jungle roots”“RAGGAMATIX”のべーシストであるKUUBOと、名キーボード・プレイヤーABE CHANGの新ユニット“JAZZY JAM DANCEHALL”遂に始動!
●コンセプトは“JAZZ×REGGAE”。数多あるレゲエ・コンピには些か食傷気味の昨今、洒脱でスタイリッシュなリディムが現場で盛り上がること間違いなし!
●TRUTHFUL(FIRE BALL)・Keisonなどゲスト陣も充実、ダンスホール好きのヤングからルーツ好きのコアアダルトまで幅広く受け入れられる内容。
PROFILE
KUUBOとABECHANGこと阿部吉剛が結成した、ジャム・バンド的な演奏力を全面に押し出したレゲエ・トラックを制作する為のユニット。今後はこのユニットで、ライヴ活動も行って行くとの事。
●KUUBO
80年代後半、殆ど日本人が訪れる事の無かったジャマイカのゲットーエリア、トレンチタウンに単身ベイス修行に赴き、レゲエのヴァイブスを体得して来た強者ベイシストである。現在はジャマイカに長期滞在するレゲエ・フリークが多くなったが、その先鞭を付けた事からも、彼をリスペクトしないレゲエ関係者など日本には皆無と言っても過言ではない。Rico Rodriguezを始めとし、海外のレゲエ・ミュージシャン達からの信頼も厚く、正にミュージシャンズ・ミュージシャンと呼ぶに相応しい存在である。この夏、彼のシグネチュア・モデルのベイスも某メーカーより発売されるそうである。
●ABECHANG
KUUBOの盟友と呼ぶに相応しい名キーボード・プレイヤー。元々は佐野元春のハートビート・バンドに在籍していた事からも解る様に、メインストリームの音楽シーンで、セッションマンとして活躍しきたプレイヤーである。KUUBOの野太いベイスと独特のタイム感に惹かれ、彼のRAGAMATIXに参加し、以降レゲエに傾倒して行くが、サーフィン好きな自由人たるそのライフスタイルのせいか、忙しい事があまり好きでは無い様で、KUUBO以外のミュージシャンとの接点はあまり持ちたがらない。しかし、その圧倒的なスキルと、アレンジャーとしての能力は、日本のレゲエ界ではNo.1であると、KUUBOは断言している。
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「In The Mood For Jazz」
JAZZY JAM DANCEHALL
2009.6.3 Release
GNCL-1206 ¥2,625(tax in)
また詳しくはこちら…
http://www.overheat.com/riddim/issues/no/315_1/jazzy_jam_dancehall/


